つながり 出逢いと絆のリンク An encounter and bond

2017-01

由谷倶忘

  「百尺の竿頭に一歩を歩む」倶忘の好きな禅語である。「もう先はない、これ以上進めば落ちるという絶体絶命の境地にあってもなお一歩を模索する」意。これはまさに朋林、宗林両氏の遺した教えであり「口先の言葉より努力の結果を示し、より美しく力強く人の心をひきつける御仏を形に表すことが、仏像彫刻に心をこめること。」と、生涯心の修行を誓う。なお、「倶忘」は鎌倉建長寺の吉田正道管長から拝受した道号である。旅館の館主との古きお付き合いもあっていくつかの御仏さまを頂戴いたしました。
http://www.butuzo.com/busshi/index_i.html

大藏基誠

能楽師狂言方大藏流 能楽協会東京支部会員。25世大藏弥太郎次男、祖父弥右衛門、父弥太郎に師事。3歳から稽古を始め5歳、「以呂波」にて初舞台を踏む。今日までに「末広がり」「三番叟」「釣狐」を披く。
能楽堂での公演はもちろん日本各地での学校狂言や海外公演ほか子どもたちにわかりやすい狂言教室、養護施設でのボランティア活動と幅広く狂言の発展、能楽界の発展に意欲的に取り組む。
旅館のお稽古をつけていただいております。
http://www.motonari.jp/profile

狂言大藏流奈良篠基会

狂言お稽古、月3回 ならまち子ども狂言 水曜日、狂言大藏流 木曜日
http://www.nara-kyogen.com/

S@bora-na.(STUDIO S@bo.+Jugo de Rana.)

旅館のキーホルダー「松光」を作って下さいました。大震災による津波で流されてしまった防砂松の中からほんの一握りの松を岩手県工業試験場において放射線量測定試験が行われ安全が確認されている材の内部を使用して出来上がりました。 この「松光」キーホルダーには「高田松原を守る会」の活動に役立てるため支援金200円が含まれています。
https://c-saborana.shopinfo.jp/

Peace Run Project 代表 高繁勝彦

旅RUN古都奈良
ご縁を頂き、応援いたしております。
http://www.peace-run.jp/

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